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「くるり」そして「1Q84」
 「くるり」好きです。
あんまりJ-Popは聞かないけど、彼らはよく聞きます。
なんか、郷愁、ノスタルジーを感じる。

なんか、目新しい音楽ではないんだけど、聞いてて疲れないというか、でもアルバムとか聞くと色んな楽器入ってたりして、でもそれをイマイチ感じさせない、微妙なところがいい。

まっ、今WOWOWでLIVEやってるから書いてみたんだけど、
うぉ、「ばらの花」やってる!



さて、「1Q84」
村上春樹の新作。
まだ、読んでる最中なんだけど、上巻の3分の2で、やっと「グググッ」、「ズブズブッ」と惹き込まれるかんじ。
「あっ、結構好きかも、はまるかも。」という予感が。

でも、村上さんねー、こう、いつも俺の気持ちをおいていってしまうのさ。

「ねじまき鳥クロニクル」でも、「羊をめぐる冒険」でもそうだったから。

なんかさ、好きとか嫌いとかではなかったクラスの女の子と、たまたま雨の日か何かに一緒帰ってて、自分の知らなかったジャンルの話を生き生きと話をしてくれて、そんな姿にどんどん惹きこまれていって、気づいてたら、もっそいその子のこと気になってたみたいな。
んでもなんか急に転校しちまったという感じ。

書いててなんか違う気がしてた。

でも、とりあえず、俺を盛り上げるだけ盛り上げて、惹き込むだけ惹きこんで、スッと消えていってしまう感じ。なんか喪失感があるんです。


※ちなみに同じ村上さんでも村上龍、こっちは作品のよって好き嫌いがハッキリ別れる。
一言で言ってロックンロールな作品は好き。「コインロッカーベイビーズ」「愛と幻想のファシズム」とか。
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